尾瀬ヶ原|鳩待峠からよっぴ橋へ。初夏の湿原を歩く気持ちいい1日

登山

今回は、5月30日に尾瀬ヶ原へ行ってきた時の記録です。 この日は朝から 快晴。空気も澄んでいて、歩き出す前から「今日は当たりの日だな」と思える天気。

尾瀬はマイカー規制があるため、 鳩待峠へは自家用車で直接行けない。 麓の 戸倉駐車場(第一・第二) に車を停めて、 そこから シャトルバス or タクシー で鳩待峠へ向かうのがルール。

この日は混雑していて、6時に麓の駐車場に到着したのですが、 第二駐車場に誘導されるほどの人出。 さすが人気の尾瀬、シーズンに入ると本当に人が多いなと感じた。

鳩待峠に到着|星野リゾートの建物が迎えてくれる

バスで鳩待峠に到着すると、 まず目に入るのが 星野リゾートが運営する建物

お洒落で、落ち着いた雰囲気があって、 テンションが一気に高まる場所。

ここから木道の下りが始まり、 森の中を抜けて山ノ鼻へ向かう。

今シーズンも、すでに、熊のニュースなどが出てきてるので、熊スプレーは持って行きました↓

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最近、熊スプレーが色々な価格で出ています。値段の安い物と迷いましたが、販売店の店員さんと話して決めました。安価の物だと、射程距離が短かったり、成分が薄かったりで、効かない可能性があるとのことでしたので、これにしました。

山ノ鼻へ|湿原の入り口に立つワクワク感

森の中の木道を歩いていくと、 やがて 山ノ鼻 に到着。

ここから尾瀬ヶ原の湿原が一気に広がる。 天気が良かったおかげで、 湿原の向こうに広がる山並みもよく見えた。

至仏山はまだ雪が少し残っていて、 初夏らしい景色が広がっていた。

尾瀬ヶ原を歩く|広がる湿原と木道のリズム

尾瀬ヶ原の木道はどこまでも続いていて、 歩いているだけで気持ちがいい。

5月末の尾瀬は

  • ミズバショウが終盤
  • ワタスゲがふわっと揺れ始める頃
  • 草原の緑が濃くなる時期

湿原の風が心地よくて、 木道を歩く足音だけが響く静かな時間が続く。

よっぴ橋へ|湿原の奥まで歩く贅沢

今回は よっぴ橋まで歩いて往復

湿原の奥へ進むほど人が少なくなり、 静けさが増していく。

よっぴ橋の周辺は湿原が広く、 風が抜けてとても気持ちいい場所。 橋の上から見る湿原の広がりは、 尾瀬ヶ原の中でも特に好きな景色。

天気が良かったおかげで、 遠くまでしっかり見渡せた。

湿原での休憩|初夏の尾瀬を感じる時間

湿原の真ん中で少し休憩。 風が吹くと草原が波のように揺れて、 初夏の尾瀬らしい景色が広がる。

晴れの日の尾瀬は、 湿原の色が本当に鮮やかで、 歩いているだけで気持ちが満たされる。

帰り道|鳩待峠へ戻る

帰りも木道を歩いて鳩待峠へ。 最後の登りは少し疲れるけれど、 星野リゾートの建物が見えてくると 「帰ってきたな」という安心感がある。

天気が良かったおかげで、 終始気持ちよく歩けた一日だった。

まとめ

今回の尾瀬ヶ原(鳩待峠スタート)は、

朝から快晴 → 第二駐車場に誘導されるほどの混雑(6時到着) → 湿原の絶景 → よっぴ橋まで往復 → 星野リゾートの建物で締め

という、初夏らしい気持ちのいい一日でした。

尾瀬ヶ原は何度来ても飽きないし、 天気が良い日の湿原は本当に特別。

尾瀬に行く人の参考になれば幸いです。

自然の中で、遊べるように。

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