3/29(日)、群馬県の川場スキー場へ行ってきました。
川場といえば「都心からのアクセスが良い」「人気が高い」というイメージが強いスキー場ですが、今回もその印象どおりで、朝からしっかり混雑していました。
ただ、混んでいても川場はやっぱり楽しい。
ゲレンデのあちこちに“壁”があって、自然地形を使った遊びができるし、パークも流しやすいレイアウトになっていて、滑り方の自由度が高いスキー場です。

アクセスと混雑状況
川場は関越道からのアクセスが良く、都心から日帰りで行ける距離ということもあって、週末は特に混みやすい。
今回も人が多かったですが、リフト待ちはそれほどでもなかったです。
ただ、コースには人が多くいて、混んでいる印象でした。しかし、混んでいても滑りたいラインを見つければ十分楽しめる環境でした。
お得なチケット
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コースの特徴と地形遊び
川場の魅力は、なんといっても “壁”が多いこと。
コース脇に自然の壁が連続していて、スピードに乗りながら当て込んだり、抜けたり、ラインを変えたりと、地形遊びが本当に楽しい。
壁の形もバリエーションがあって、
- 高く当て込める壁
- 低くて抜けやすい壁
- 連続して遊べる壁
など、滑るたびに違うラインが見えてくる。
川場は「地形好きのスノーボーダーが集まる理由」がよく分かるスキー場だと改めて感じました。
パークも流しやすい
川場のパークは“流れが良い”のが特徴。
無理なく入れるアイテムが多く、
- 大きすぎないキッカー
- ジブ
- 地形を活かしたアイテム
などが自然に繋がっていくので、気持ちよく流せる。
地形とパークが混ざったようなレイアウトなので、フリーランの延長で遊べるのが魅力です。
注意点:コース幅が狭い
川場は楽しい反面、コース幅が狭い場所が多いのが特徴。
特に壁を使って滑る時は、
- 壁から飛び出す人
- 壁の下を滑る人
- ラインが交差する場面
が多く、衝突リスクが高い。
混雑している日は特に、
「自分のラインだけでなく、周りの動きも常にチェック」
これが大事だと感じました。
まとめ
川場スキー場は、アクセスの良さゆえにしっかり混雑していましたが、壁地形やパークが充実していて、滑り方の自由度が高い一日でした。
地形遊びが好きな人にはたまらないスキー場で、混んでいても楽しめる魅力があります。
ただし、コース幅が狭い場所が多く、壁を使う時は特に衝突に注意が必要。
混雑と地形の両方を意識しながら、安全に楽しむことが大切だと感じました。
川場スキー場に行こうと思っている人の参考になれば幸いです。
自然の中で、遊べるように。
