12月中旬、どこで滑ろうか迷っている方へ。
関東からアクセスしやすい群馬県・川場スキー場に行ってきたので、最新のコンディションやおすすめポイントをまとめます。首都圏から日帰りで行けるスキー場を探している方、ぜひ参考にしてください。

川場スキー場のアクセスと特徴
川場スキー場は群馬県川場村にあり、関越道・沼田ICから約30分とアクセス抜群。東京や埼玉からも日帰りしやすい立地です。
特徴的なのは屋根付きの立体駐車場(1階~6階)。吹雪や雨の日でも快適に準備・片付けができるのは大きなメリット。ただし、駐車料金は土日祝で1,500円とやや高めなので注意が必要です。
2025年12月13日時点の雪質・コース状況
前日(12月12日)に群馬エリアでも降雪があり、ピステが入ったコースは締まった柔らかい雪質で、カービングには最高のコンディション。
コース脇にはくるぶし程度のパウダーもあり、ふわっとした感触を楽しめます。ただし、壁や非圧雪エリアはまだ雪が浅く、ブッシュや石が出ている箇所も多いので板を傷つけないよう注意。
現在オープンしているのはクリスタルコース1本(トップからボトムまで約3.3km)。長距離を滑れるので、シーズン初めのポジション確認やフォーム調整に最適です。
パークはまだ本格オープン前ですが、塩ビやボックスが1つ設置されていました。
混雑具合とリフト運行状況
動いていたリフトは桜川エクスプレス・白鳥エクスプレス・クリスタルエクスプレスの3本。
リフト待ちはほぼなし、混んでも最大5分程度。ただし、コース幅が狭いので、スピードを出す人や壁遊びする人と接触しないよう注意が必要です。
パウダー5(時間券)の使い方
今回利用したのはパウダー5(20時間券)。群馬エリアの5つのスキー場で使える時間制チケットで、ゲート通過ごとに1時間単位で消費されます。
例えば、8:00にゲートを通過すると9:00まで何度でもリフトに乗れます。次に9:20に通過すれば、そこから1時間分がスタート。ゲート通過のタイミングを工夫すれば、実質かなりお得に滑れる仕組みです。
※今年からワンドリンク無料特典は廃止されているので注意。
この時期に川場を選ぶメリット
- 首都圏からアクセス抜群で日帰り可能
- トップからボトムまで3km超のロングコースが滑れる
- 雪質は内陸特有の締まったパウダーでカービングに最適
- 立体駐車場で準備が快適
もちろん、白馬や新潟方面に行けばもっと雪はありますが、近場で長く滑れる条件としては川場はかなり優秀です。
注意点
- 非圧雪エリアはまだ雪が浅く、板を傷つけやすい
- 駐車料金が高め(1,500円)
- コース幅が狭いので接触に注意
【まとめ】
12月中旬、首都圏から近場で滑りたいなら川場スキー場はおすすめ。アクセスの良さ・雪質・ロングコースの3拍子がそろっていて、シーズン初めの足慣らしにもぴったりです。
ぜひ、パウダー5(時間券)を活用してお得に楽しんでみてください。
自然の中で、遊べるように

