【2025-26シーズンイン】かぐらスキー場オープン初日に行ってきた!混雑・雪質・リフト券情報まとめ

スノーボード

2025年11月22日、いよいよ待ちに待ったスノーシーズンがスタートしました!私たち夫婦も今日からシーズンイン。今回はかぐらスキー場オープン初日に行ってきたので、混雑状況や雪質、リフト券の買い方など、これからシーズンインを考えている方に役立つ情報をまとめます。

なぜかぐらスキー場を選んだのか?

シーズンインは「滑りの感覚を取り戻す」ことが一番の目的。トップシーズンに向けて体を慣らすため、できるだけ滑走量を確保できる広めのゲレンデを選びたいところです。

10月下旬にはイエティが最速オープン、11月上旬には軽井沢プリンスホテルスキー場も営業開始していましたが、軽井沢はリフト券が8,000円近くと高額で、コースも狭め。そこで、広さと雪質を重視してかぐらスキー場を選びました。

かぐら・みつまた・田代の位置関係と特徴

かぐらスキー場は新潟県湯沢町にあり、エリアは「かぐら」「みつまた」「田代」の3つに分かれています。

• みつまたステーション:関越道湯沢ICから約8km。シーズン初めはここがメインゲート。

• 田代ステーション:かぐらの左側に位置。田代エリアは12月下旬からオープン。

• かぐらエリア:標高1,845mで雪質が良く、シーズンが長いのが特徴。

初滑り期間はかぐらメインゲレンデ1コースのみの営業。田代エリアはまだクローズなので、アクセスはみつまたステーション一択です。

オープン初日の混雑状況と駐車場事情

「オープン初日+土曜日」ということで混雑を覚悟して早めに出発。みつまたステーション到着は朝6時過ぎでしたが、すでに駐車場には車が並び、準備万端の人もちらほら。

ロープウェーの運行開始は8:00。私たちは7時過ぎに並び始め、1便目に乗車成功!このタイミングで乗れると、その後のリフト・ゴンドラもスムーズです。

ちなみに、オープニング記念で駐車料金は無料でした(通常は1,000円程度)。毎年変わるので、最新情報は公式サイトで確認を。

リフト券の買い方とお得情報

通常料金は大人1日券7,500円。初滑り期間は場内で使える1,000円分の利用券付きなので、実質6,500円。

お得に買うなら以下の方法がおすすめ:

• Webket(公式サイト):事前購入で少し割引。QRコードで自動発券機にてスムーズに引き換え。

• SURF&SNOW早割:6,500円で購入可能(販売期間に注意)。

アソビュー:6,500円で購入可能

私たちはWebketで購入し、朝一で引き換え完了。窓口はシーズン券引き換えで長蛇の列だったので、事前購入は必須です。

ゲレンデレポート:雪質・コース・リフト待ち

営業していたのはかぐらメインゲレンデ1本のみ。とはいえ、軽井沢やイエティの人工雪コースと違い、天然雪で幅広く滑れるので気持ちいい!

ただ、前夜の雨の影響か雪は湿り気が強くベタ雪。圧雪(ピステ)も不十分で、凸凹が目立ちました。シーズン初めはこういう状況も多いので、ポジション確認や基本動作の練習には最適です。

リフト待ちはほぼゼロ。混雑を心配していましたが、快適に回せました。

シーズンインあるある&準備のポイント

• 忘れ物注意! 毎年何か忘れがち。今年は奇跡的にゼロでしたが、靴下や小物(鍵・リップクリーム・スクレーパー)を忘れる人多いです。

• 寒さ対策:トップシーズンほどではないけど、体が寒さに慣れていないので厚めのレイヤリングがおすすめ。

• 体力管理:半年ぶりの滑走は筋肉が悲鳴を上げます。無理せず、早めに切り上げるのが吉。

まとめ:かぐらでシーズンインするならここに注意!

• 早めの到着&並びでロープウェー1便目を狙う

**リフト券は事前購入(Webket・早割)**でスムーズに

• 雪質は湿り気あり&凸凹バーン → 基本動作の確認に最適

• 忘れ物防止チェックリストを前夜に!

かぐらスキー場は、広さ・雪質・ロングシーズンでシーズンインに最適なゲレンデ。これから行く方はぜひ参考にしてください!

自然の中で、遊べるように

タイトルとURLをコピーしました