スノーボード、スキーに楽しみにして出かけて、いざ用意しようとしたら、忘れ物をしてしまった。あきらめて観光をして帰った。という人はいませんか?いませんかね?
もしいるとしたら、今回の私の失敗談からの対処法を参考にして頂けると幸いです。
失敗 その①
意気揚々と準備を始めます。まずは、あったかいタイツ、インナーを着てフリースなどを着込みます。そして、靴下を履こうとすると、ありません。
靴下を忘れました。
スノーボードする上で、地味に欠かせないのが靴下です。なぜかというと、寒いからです。それから、ボードブーツを履くので、ハイソックスになります。ボードブーツは、脛の辺りまで足を覆うので、短いソックスだと脛の辺りが擦れて痛くなってしまう可能性があるからです。
しかし、ありません。
対処①近くのショップで購入する
だいたいゲレンデには、小物を販売しているショップが入っていることが多いので、そこで買う。
私の場合、ゲレンデに靴下は販売してませんでした。
対処②滑るのを諦めて、観光、温泉に入って帰る
スキー場の近くや付近には、おいしいお店や温泉などがあることが多いので、そういった観光地を楽しむ。
私の場合、滑ること以外はあまり興味がありませんでした。この選択肢はありませんでした。
対処③あるもので、なんとかする
考えた末に、思い付いたのは、くるぶしソックスです。
移動時にくるぶしソックスを履いていっていましたので、これで滑ってみました。
すると、意外にやれました。
幸いにも、その日は、晴れていて、気温もそんなに低くなかったです。それから、懸念していたスネ部分が擦れて痛くなってしまうかもということに関しては、思ったより大丈夫でした。
何故かと考えました。たぶん、ブーツがすごいフィットしていたのが要因かと思います。特に、足首から踵にかけての部分です。
このブーツです↓
RIDE ライド スノーボード ブーツ THE 92 25-26 モデル 価格:74250円 |
足の甲部分が、上から抑えて付けられてる感がすごくて、だけど、足首の自由度がある感じのブーツです。
まとめ できそうなことはやってみる
今回は、私の失敗談からの対処方法、気づきを紹介しました。もし参考になる部分があるようでしたら、幸いです。結局、滑りたいので、なんとかして滑る手段を模索しただけです。
自然の中で、遊べるように

