今回は志賀高原エリアにある、焼額スキー場に行ってきました。2025/12上旬のスキー場のコース状況、雪質、混雑具合をレポートします。滑りに行く方の参考になれば幸いです。

選んだ理由は、雪が多そうだった
この時期に、オープンしているスキー場は限られていました。スキー場の情報から、比較的に長く滑れて標高が高いスキー場にしようと考えていました。その結果、焼額山スキー場に行くことにしました。
情報収集で使ったアプリ
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スノーフォーキャスト
ウェザーニュース

雪道、スタットレスタイヤ、チェーン必須
私たちが車で行った時、道路に雪がびっしり積もっていました。ホームページなどで、注意喚起してあったので、あらかじめタイヤを履き替えて行って正解でした。
シーズン初めから、タイヤを履き替えて行くのを強くオススメします。
リフト券は、ここがお得
今回は、結果的にオープン価格ということで1日券が4500円でした。
オープン価格があると知らずに、割引サイトを探していていいのが見つけました↓
このサイトから、いろんなスキー場の割引ができるので、これから活用していこうかと思ってます。
コース状況
私たちが行った時には、第2ゴンドラが動いていました。なので、山頂からロングランで下まで滑ることができました。
オープンコース
・パノラマコース
・サウスコース
雪質は、かなり良かった
スキー場の山頂が標高2000mを超えているということで、雪質は良かったです。
圧雪してあるところは、程よくエッジが噛む感じでカービングがしやすく、コース脇の圧雪していないところに関しては、浅いけど、パウダースノーを味わえました。
滑り下りてくるに従って、だんだんと雪質は変化していき、少し硬めのバーンなっていきましたが、コース脇の柔らかそうな雪を選んで滑れば下まで気持ちよく滑れました。
混雑具合は、ほどほどだけど、ストレスはあまりない
この日は、動いているリフトはゴンドラ1つだけだったので、リフト待ちを覚悟していました。
朝一はさすがに、かなり並んでいました。しかし、その後はそこまで時間がかからずにゴンドラに乗ることができました。だいたい待ち時間5~10分ぐらいで乗れました。
お昼に、近づくにつれて、混雑は緩和されていきました。多くの人が、昼ご飯休憩などに入る影響だと思います。なので、私たちはお昼休憩をずらして、この空いている時間を満喫しました。
まとめ:焼額山スキー場の魅力
・今回、焼額山スキー場に行ってみて、印象的だったのは滑れる距離と雪質です。
・注意点としては、道にはびっしりと雪が積もっていたので、スタットレスタイヤは必須です。もしくはチェーン。
・ゲレンデが比較的に空く時間帯、お昼時間を有効活用することです。お昼休憩を少しずらす。
焼額山スキー場は、シーズンはじめでも、長く滑れて雪質もいいゲレンデです。これから、行こうと考えている人の参考になれば幸いです。
自然の中で、遊べるように

