今回は、両膝の前十字靭帯を断裂→手術→滑れるようになった。私の体験からの記事になります。
DONJOY(ドンジョイ)を着けた状態でも滑りたいと思っている人にとって参考になれば幸いです。

装具(DONJOY)を着けて滑るようになった理由
私は、今、両足に装具(DONJOY)を着けて、スノーボードを滑っています。
私は、両膝の前十字靭帯断裂して手術で再建をしています。どうしてもスノーボードでまた滑りたいという思いが強く復帰しました。
再建後、スノーボードに復帰しても恐怖心があり装具を着けて滑るようになりました。ゆっくり滑っていればいいのですが、上手くなりたいという気持ちがあるので、チャレンジする場面などで転んだりしてしまいます。そんなこともあって、装具を着けて滑っています。
装具(DONJOY)を着けるとウェアのサイズ感が変わる
最初に思ったことは、装具を着けると、ウェアのパンツサイズを大きくしないと!
装具(DONJOY)はかなりゴツいものになります。着けると足が一回りか二回りぐらい太いシルエットになります。なので、今まで履いていたウェアのパンツサイズだと足が入りませんでした。
サイズは2サイズアップしました。幸いにも、流行りが太めのパンツになってきたので、いい感じのサイズ感で選べました。
今までのサイズ感のパンツも履けるのですが、モモから膝にかけてパンパンになってしました。このことで、動きずらさを感じたり、シルエットが好みでなかったこともあって、サイズアップをしました。
次に、ウェアの下のタイツをどうするか問題
今度は、ウェアの下に何を履くか問題です。
結論、タイツは履きません。ハイシーズンだろうが履きません。
私がオススメするのは、このダウンハーフパンツです。
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[フェニックス] Fluffy 3/4 Pants(フラフィー 3/4 パンツ) PM452IB02 BK ブラック S |
レイヤリングとして、ストレッチ素材のハーフパンツを履き、その上にこのダウンハーフパンツを履いて、ウェアです。
このダウンハーフパンツの気に入っているところは、ごつい装具をしたままでも脱ぎ履きがしやすい点です。両サイドのジップを外せばパンツを脱ぐ動作をしなくても横から脱げます。
それから、暖かいです。最初、ダウンパンツと言ってもハーフパンツなので、寒いかなと思っていたのですが、意外に寒さを感じず快適に滑れました。あと、ジップの開口量を変えることで、体温調整ができるのもオススメです。
駐車場で着替える時もオススメ
このダウンパンツだと、人目を気にせず脱ぎ履きができます。
天気がいい日とか、春の暖かい日とかで、駐車場で着替えたいという時に活躍してくれます。
なぜかというと、下着だけの状態だったり、タイツだけの状態にならないからです(恥ずかしくない)
今まで装具を取る時に、ハーフパンツを履いていなかったので、タイツだけの姿になって、装具の付け外しをしていました。更衣室とかではいいのですが、更衣室が遠かったりすると駐車場で着替えてしまいたくなります。そういう時に、少し周りの目が少し気になっていました。
しかし、このダウンパンツのおかげで、素足に装具をして、その上にハーフパンツを履いて、さらにその上にダウンパンツを履くというレイヤリングができました。これにより、装具を外す時でも、周りの目を気にしなくなりました。なぜなら、ハーフパンツを履いている状態で、装具の付け外しができるからです。
常に、ハーフパンツを履いている状態でいられるからです。
実際に、滑ってみました
ハイシーズンの、雪が降っている中、気温は-5~-10のコンディションでも意外に大丈夫でした。要因としては、ダウンハーフパンツの丈が膝下まであったこと。滑っている時は、体が動いているので、体温が上がっていること。などが考えられました。
ポイントとして、ウェアの生地の厚さです。比較的、薄目の生地のウェアの方がいいと感じました。
動きやすさの問題です。ダウンパンツが、モコモコしている為、生地の厚い中綿入りのようなウェアだと、モモ周りが、さらにモコモコしすぎて、動きにくくなってしまいます。
なので、薄目の生地のウェアが良いと思いました。
【まとめ】
今回は、私が装具(DONJOY)を着けて滑る時の体験談を書きました。
もし、何かがあって、装具(DONJOY)をしてまでも、スノーボードやっていきたい。または、今、装具(DONJOOY)を着けて滑っている人にとって、少しでも参考になれば幸いです。
自然の中で、遊べるように

