今回は、2025年1月11日に新潟県のキューピットバレイへ行ってきました。
この日は昼から寒波がくる予報でした。なので、午前中に楽しもうと考えていました。
キューピットバレイが気になっている方の参考になれば幸いです。

アクセスと道路状況
スキー場へ向かう途中はしっかりとした雪道で、特にキューピットバレイ周辺は積雪量が多い地域らしく、降り積もった日は注意が必要です。
スタッドレスは必須で、できれば4WDの方が安心して登れます。
駐車場にはスムーズに入れました。駐車場の近くに温泉もありました。

リフト券について
今回はアソビューで事前にリフト券を購入しました。このサイトは比較的、安くリフト券が購入できるので、よく使っているサイトです。
コース状況と滑走ルート
この日は主にマリオネットとラ・メールを中心に滑りました。
キューピットバレイは地形の変化が豊富で、同じコースでもライン取り次第でまったく違う滑りができるのが魅力です。
印象に残ったライン
特に印象に残ったのは、山頂からマリオネットを抜けてエトワールへとつなぐロングランです。
斜度の変化や雪質の違いを感じながら、一気にボトムまで滑り降りるのは気持ちよかったです。
雪質の変化
朝イチの雪質
滑り始めてみると、圧雪バーンはところどころ硬い部分があり、エッジが弾かれるようなアイスバーンも混ざっていました。
ただ、すべてが硬いわけではなく、日陰や雪が溜まりやすい場所では程よく柔らかい雪が残っていて、ターンが気持ちいいポイントもありました。
ツリーの中にはパウダーが残っている場所もあり、探せばいい雪に当たりました。
午後の雪質
午後になると気温の影響か雪質が大きく変わり、コース脇の非圧雪エリアは板を取られやすく、操作が難しくなる場面もありました。
硬いバーンで転ぶとかなり痛いので、スピードの出しすぎには注意です。
混雑具合
この日は驚くほど空いていて、リフト待ちはほぼゼロ。
コース幅も広く、周りを気にせず自分のペースで滑れる快適な環境でした。
混雑を避けたい人には非常におすすめです。
気づいたこと・注意点
- 硬いバーンが混ざるため、転倒時の衝撃が大きい
- 非圧雪エリアは午後に難易度が上がる
- ツリー内はパウダーが残っているが、視界が悪い日は注意が必要
- 雪が多い地域なので、アクセス道路は常に警戒したい
まとめ
1月11日のキューピットバレイは、場所によって雪質が大きく変わるコンディションでした。
硬いバーンと柔らかい雪が混在し、ツリー内にはパウダーも残っているという、なかなか難しいコンディションでしたが、地形が豊富で個人的には楽しいスキー場でした。
これから、行こうかと考えている人の参考になれば幸いです。
自然の中で、遊べるように。
